特別吟醸蔵出し味噌×青木良太 作陶 味噌壺 髙砂長寿味噌本舗 『一号蔵』

1ストーリー上質の味噌を入れる美しい味噌壺を探し求めて。

髙砂長寿は、新たな最上級の味噌の醸造を進めるとともに、その味噌を入れる味噌壺を探していました。通常、味噌壷は染み込みを防ぐため釉薬をたっぷり塗った野暮ったい印象のものが多いのですが、そういうものではなく、格別の味噌にふさわしい、上質な壺を求めていました。幾つか試作も試みましたが、質感、色味、機能性など、どれもしっくりきませんでした。そんな時、偶然ひとつの美しい白磁の器を見かけました。聞けば、多治見の若手陶芸家の作品。それが、いま活躍している青木良太との出逢いでした。素材にこだわる作陶姿勢に共感できるものがあった青木良太に味噌壺の作陶を依頼。青木良太は味噌壺のイメージを覆す、美しい味噌壺を完成させました。

青木

2白磁 壷味噌壺のあり方さえ覆した青木良太の白い磁器。

味噌壺の作陶という、新たな挑戦への刺激を受けた青木良太は、素材と釉薬の追求に精魂を傾け、ひとつの作品を生み出します。「特別な味噌を、女性のようなやわらかさ・やさしさで包みたい」と思ったという青木は、それを美しい白のフォルムで表現しました。汚れという味噌壺の課題を、青木は「白い磁器の土に釉薬を混ぜ込んだ粘土」を用いる独創的な手法で解決します。「普通の焼き締めの磁器ならば汚れが細かい隙間に入り込んでしまいます。しかし、土の中に釉薬を練り込むことにより、中から釉薬がジンワリ溶け出してガラスと磁器の中間の素材になっています」。つまり、汚れがついても中には染み込まない。手入れをしてやることによって「永遠に美しい白を保てます」。

高砂

こだわり3 昔から、変わらず、ぶれず、大豆と米麹がほぼ等量。

現代の名工菅徳助が監修し、卓抜の技と豊富な経験を持つ工場長後藤が限定醸造で創りあげた最上級の味噌が完成しました。吟味に吟味を重ねた原材料を用い、昔ながらの麹づくりの技で仕込み、じっくり1年間熟成させました。鑑評会に出品するため、毎年一樽だけ仕込む希少な味噌です。丹精込めて創りあげた、この「特別吟醸蔵出し味噌」は、冴えた赤みをおび、コクと旨味がしっかりと凝縮されていながら、まろやかさが際立つ風味につつまれています。この度は、髙砂長寿味噌が作陶を依頼した青木良太の味噌壺とともに、「髙砂長寿味噌本舗 一号蔵」として、限定100セットのみのご提供となります。この格別なる味噌と味噌壺との幸運な出逢いを、心ゆくまでご堪能ください。

高砂長寿味噌本舗『一号蔵』限定100セット販売

味噌壺に詰めてお使いください

味噌の開封後は味噌壺に詰めてお使いください。手作り味噌ですので、光を通さず、また空気に触れない、味噌壺に入れての保管をおすすめします。味噌を使い切りましたら、よく洗い、台所用漂白剤で漂白していただくなどお手入れをしていだき、永くご愛用ください。

同梱の引換葉書でさらに『媼味噌』をお届け

「髙砂長寿味噌本舗 一号蔵」セットには、『媼味噌』500gの引換葉書が同梱されています。お好きな時に当社宛てお送りいただければ、折り返し『媼味噌』500gをお届けいたします※。髙砂長寿味噌商品を引き続きご愛用いただきますようお願いいたします。
※引換期限内にお申し込みください。

青木良太プロフィール
1978年生まれ。2002年岐阜県にスタジオを開設して陶芸家デビュー。瞬く間に次世代陶芸家として注目を浴びる。毎年、国内外で20以上の個展を行い、釉薬と素材の研究、新しい創作を続けている。国内外での受賞、「情熱大陸」などメディア紹介多数。

髙砂長寿味噌本舗 『一号蔵』● 特別吟醸蔵出し味噌 ● 青木良太 作陶 味噌壷

内容量:500g
◎大豆/北海道産トヨマサリ、
 新潟産エンレイ
◎米/東北産米
◎塩/赤穂塩(塩分/約 11.5%)
◎賞味期限/ 6 か月
◎吟醸仕込み
※特製桐箱に入れてお届けいたします
※限定100個シリアルナンバー入り

販売価格・・・30,000円(税別)